【3分でわかる】日帰り登山ってどんな感じ?スケジュールや魅力を簡単に紹介!

こんにちは、ネイチャーミニマリストのぜんです。

「登山に興味はあるけど、山登りがどんな感じなのか分からない…」

「登山の何が楽しいのか分からない…」

確かに山登りは一度経験しないと、楽しさや流れがつかめませんよね!

そこで今回は、【3分でわかる】日帰り登山の流れ・スケジュールをササッと説明します❗

登山の雰囲気や楽しさを知れば、きっと山に登ってみたくなるはず!

一度登山を経験すると、病みつきになりますよ!

まず基本的な日帰り登山のスケジュールはこちら↓

4:00起床!山の日の朝は早い。
5:00〜8:30マイカー、または電車やバスなど公共機関で移動
9:00登山開始!
12:00ついに山頂に到着。達成感!美しい風景!
12:00〜13:00待ちに待ったお昼ご飯
13:00下山開始!
15:30無事下山完了!お疲れ様でした。
16:30〜19:00ゆっくり温泉に入って疲れを癒やす。夕食も取る。
19:00〜帰宅開始

以下では、この流れをより詳しく見ていきましょう!

【4:00】起床

目覚まし時計

行く山にもよりますが、登山の日の朝はとても早いです。

公共機関で行く場合は、大体が始発。

車で行く場合は、朝早く出るか、夜中のうちに出発します。

だから早起きしなくてはなりません。

なぜ早起きする必要があるの?

ただ、早起きに抵抗がある人も当然いますよね。

僕も毎回寝坊しないようにアラームを何個もかけています。

では、「なぜ登山では早起きする必要があるのでしょうか?」

  1. 午後は天気が急変しやすいから
  2. 日没前に下山する必要があるから
  3. 登山口の駐車場が混むから

午後は天気が急変しやすいから

午前中は晴れていても、午後は雷やにわか雨が降りやすくなります。特に夏場は天気が崩れやすいので注意です!

日没前に下山する必要があるから

早く登山を開始できれば、確実に日没前に下山できます。日没後の山は真っ暗になってしまうので、絶対に日没前に下山しましょう。

登山口の駐車場が混むから

マイカーで行く場合、到着が遅いと駐車場がいっぱいで停められない可能性があります。そのため、早めに駐車場に着いておきたいのです!

登山では「早出早着」が大切ですよ!

【5:30〜8:30】マイカー、または電車やバスなど公共機関で移動

田舎道を走る車

これも行く山と住んでいる場所によって移動時間は変わりますが、僕の家からだと大体3時間ぐらい移動にかかります。

どの山でも移動が大変なんですよね…

なお、マイカーで行くメリット・デメリット↓

メリット
・自由度が高い
・重い荷物をトランクに積める
・夜中でも出発できる

デメリット
・駐車場が混む場合がある
・運転手は寝れない
・縦走がしずらい

公共機関で行くメリット・デメリット↓

メリット
・寝れる
・渋滞が無い
・縦走しやすい

デメリット
・乗り換えが多いと大変
・バックパックを背負う必要がある
・自由度が低い
・アクセスが悪い山だと大変

こうしてみると、公共機関の方がデメリットが多いかもしれないですね(笑)

訪れる山や登山方法で、交通手段を決めるのが良いと思います。

【9:00〜】登山開始

樹林帯を登山する

9時ごろ登山開始!

コースタイムが6時間ぐらいの山だと、最低9時までには登山口に着いておきたいですね。

登る前に念入りにストレッチをして、いよいよ登山スタートです!

【12:00】山頂に到着!

大菩薩嶺の山頂

途中休憩を挟みながら、徐々に高度を上げていき12時ごろ山頂に到着!!

眼の前に広がるキレイな風景を眺めながら、達成感を味わいましょう!

毎回不思議に思うことは、山頂につくとそれまでの辛さが一気に消えてしまうことです。

だから何回も山に登りたくなるんですよね!

中毒性があります。

【12:00〜13:00】お昼ご飯

山頂でのカレーライス

さぁここで待ちに待ったお昼ご飯!

登山の良いところベスト3に入るのが「山食」です。

バーナーでオリジナル料理をつくったり、お湯を沸かしてカップラーメンを食べたりするのは本当に最高!!

バーナーを持っていない初心者の方は、おにぎりやパン、お弁当でも十分ですよ!

酷使して疲れた体には、どんな食事も美味しく感じます!

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【13:00〜】下山開始

思う存分山頂で楽しんだあとは、下山開始です。

登りよりも軽快な足運びで下れるでしょうが、油断は禁物!

山の事故は下りの方が多いからです。

油断と疲労が事故を起こす可能性を高くします!

だから、ゆっくりと山の雰囲気を味わいながら下山しましょう!

【15:30】無事下山完了

塔ノ岳登山口への道

13時半ごろ、無事に下山完了です!

お疲れ様でした!!!

そして下山後の醍醐味と言ったら…

 

はい、「温泉」ですね!!

汗でベトベトな体を流すべく、さっさと温泉に行きましょう。

山の周辺には、良い温泉施設が多くあります。

【16:30〜19:00】温泉で入浴

天山湯治郷

http://tenzan.jp

疲れた体で入る温泉は最高に幸せです。

登山というスパイスが加わることで、温泉の魅力が数倍増します。

温泉に入って、コーヒー牛乳を飲んで、畳でスヤスヤ仮眠をとって、施設内でご当地の夕飯を食べる。

 

どうですか?最高に幸せじゃないですか??

まさにこれこそ「人間的生活」ですよね。

登山は、山以外にも魅力があるんですね〜。

【19:00〜】帰宅開始!

温泉で癒やされたあとは、帰宅開始です。

電車なら車内で寝れますが、車だと運転しなくちゃいけないのが大変ですね‥

登山の思い出に浸りながら、撮った写真を眺めながら帰りましょう!

【まとめ】日帰り登山は一日を満喫できる

登山者と山

日帰り登山では、朝から晩まで充実した一日を過ごせます。

早起き→登山→山頂でご飯→下山して温泉=幸せ

「登山は疲れるだけだ。」と思っているそこのあなた!

一度登ってみたら、今までの考えが変わります!

これほど充実した一日を過ごすことは中々できないからです!

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