山の難易度がレベルで分かる!やまクエの魅力と使い方を紹介

やまクエとヤマクエ

こんにちは、ネイチャーミニマリストのぜんです。

登山の準備で重要なのはなんでしょうか?

それは、「山の情報を知ること」です。

そこで今回は、登山に必要な山の情報がたくさん載った「やまクエ」を紹介します。

ゲームのように、山の難易度がレベルで分かるので面白い!

登山をしたいけど、山の難易度や情報が分からない…

こんな悩みに答えてくれるやまクエは、特に登山初心者におすすめ!

この記事では、やまクエの魅力と使い方について紹介していきます。

やまクエとは?

やまクエとは

「やまクエ」は、登山・トレッキングコースの難易度をレベルで表示してくれる山の情報サイトです。

全国の山が網羅されている上に、それぞれの山の情報がとっても詳しい!

登山初心者の山選びをサポートしてくれる「やまレコ」は、山登りするとき絶対にチェックしておきたいサイトですね。

 

登山者必見!やまクエの5つの魅力

登山初心者必見のやまクエ。
その魅力を5つ紹介していきます。

やまクエの魅力①一目で難易度が分かる

やまクエの大きな魅力は、山の難易度がレベルで分かること。
数値化されているので視覚的に難易度を理解できます。

例えば富士山(吉田口ルート)では、

やまクエのレベル表示

このように、総合難易度はレベル59となっています。

そして総合難易度の他にも、

 

  • 平均斜度
  • 総歩行時間
  • 歩行距離
  • 累積標高差
  • 山頂標高

 

などの項目でも、レベルが表示されています。

 

また、同じ山でもルートによってレベルは異なります。

富士山の富士宮ルートでは、

やまクエのレベル

レベルは65となり、吉田口ルートよりレベルが6上がりました。

同じ山でも、ルートごとに難易度が分かるのは嬉しいですよね。

ちなみに標高599m、世界で一番登山者が多い高尾山のレベルは31でした。
もう少し低くても良い気がしますけどね笑

やまクエの魅力②レベルにあった山を選べる

やまクエではレベルによって、

  • 初心者用
  • 中級者用
  • 上級者用

この3つの分類があります。

やまクエのレベル別

レベルに横の表示を見れば、この山は上級者向けの山とすぐに分かりますね。

 

ただし、あくまで参考程度です!

割と間違っているので、あんまり信じないように。

丹沢の大山や鍋割山が上級に分類されているコースもあり、「う〜ん‥」って感じです笑。

 

やまクエの魅力③山の情報が詳しい

やまクエは山の難易度がレベルで分かるので、山選びがはかどります。

そして次に知りたいのは山の詳しい情報ですが、やまクエは情報も充実

 

  • 駐車場情報
  • 登山口とルート地図
  • 最適シーズン
  • 山頂付近の気温
  • 山に登るときの服装と装備

 

これらの登山する上で知るべき情報がのっているので、とても便利です。

わざわざ、他のサイトを参照する必要がありません。

やまクエの魅力④必要なカロリーや水分も分かる

山の情報に加えて、そのルートを登るために必要なカロリーと水分も表示してくれます。

面倒なカロリー計算と水分計算が、ひと目で分かるのは嬉しいポイント。

 

やまクエのカロリーと水分計算

 

富士山を8時間50分かけて登るコースでは、これだけのカロリーと水分を消費します。

なお消費する量は、体重ごとに大きく変わるので注意!

やまクエの魅力⑤ゲームみたいに経験値が貯められる

「やまクエ」の名の通り、ゲームのように経験値が貯められます。

各ページにある「この山に登った」ボタンをクリックすると、経験値が手に入り、自分のレベルが上がります。

 

また山の難易度によって、もらえる経験も異なります。なので難易度が高い山に登るほど、レベルも上がりやすいのです。

 

やまクエの経験値

レベル1の称号は「へなちょこ登山者1」です。

経験値が増えると、

 

やまクエの経験値

このように称号も変わります。
「風の旅人」なんてカッコいいですね〜。

やまレコの使い方を簡単に解説

やまレコの具体的な使い方を解説します。

どの山に登ればいいんだろう?

こんな悩みを抱えている登山初心者に向けて、やまクエを使った山の選び方の手順を説明しますよ〜!

まずは、初心者用の山を選ぼう

やまクエのトップ画面はこんな感じ。

 

やまクエのトップ

 

エリア・都道府県から選ぶのもいいですが、まずは右上にある「初心者用」の山から選んでみましょう。

 

やまクエの初心者用

全国の初心者向けの山で人気なのは、長野県と岐阜県にまたがる「乗鞍岳」のようですね。

初心者でも簡単に標高3000mからの景色をみれるので、人気があるのも納得。

山の難易度は、累積標高差を見る

そして山の難易度を見る時、一番注目すべきは「累積標高差」です

累積標高差
山登りのアップダウンのアップだけを足した標高。300m登って100下り、再び300m登れば、標高500mの山でも「累積標高差」は600mになる。

山クエのレベル

乗鞍岳の場合、累積標高差は450m。

実は、山の難易度に山頂の標高はさほど重要ではありません。

それよりも「累積標高差」の方がよっぽど重要。
標高が2000mでも、1900mまで車で行けるような山もありますからね。

例えば累積標高差が1000mくらいあると、結構登りごたえのある登山になります。

 

山の様子をだいたい把握したあとは、アクセス方法、最適シーズン、なにが必要かをチェックしてみましょう。

知っておきたい夏の登山の服装!抑えるポイントは4つだけ!

さらにヤマクエでは、

ヤマクエのカテゴリー

このように、「高原散歩」や「花の百名山」など細かくカテゴリーが分かれているので、自分が求めている山が探しやすいです。

登った山は記録に残す

山に登ったら、登った山のページにいって「この山登った!」ボタンを押すと経験値が貯まります。

 

やまクエの登山記録

 

登った山は、登山記録として残すことができます。
なので、経験値とともに、自分が登った山が増えていく楽しみもありますね。

【まとめ】やまレコで山情報をチェックしよう!

山の難易度がすぐに分かる「やまクエ」は、山選びの参考になります。

ただし完全に信じるのは危ないので、あくまで参考程度に!

やまクエのコンセプト自体は面白いので、登る山を決めかねている人は、ぜひ利用してみて下さい!

登らなくても、山の難易度レベルを色々比較してみるのも楽しいですね。

>>>『やまクエ』

 

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